このところ夕食後細かい時間とか寝る前などにいくつか挑戦しているのですが、これがなかなか難しいのでありまして。

◎yahoo!きっずクイズ/きょうのクイズ(yahoo!)
http://contents.kids.yahoo.co.jp/quiz/

「恐怖のみそ汁」みたいな懐かしいのもあるんですけど、大半は初見のとんちクイズです。

すごいシンプルな設問に対して1、2分、アーデモナイコーデモナイと発想を転がしてみるのですが、意外と(というべきではないかもですが!)答えが思いつかないんですよな。

で、ワンクリックで答えを見てみると「なな、なるほど」というものが表示されて感じるシテヤラレタな感覚。これが結構ここち良かったりして。

ちょっとした気分の切り替えに便利な楽しいコンテンツかと思います。みなさまもどうぞ。

2009.11.24 Tue l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
凄い格好良くもあり、同時に底抜けにマヌケでもあり、この絶妙なコンビネーションがイイ。

◎StripTea/Tea bags(donkey products)
http://www.donkey-products.de/en/collection/142/striptea/

政治家さんネタ上流な方々ネタよりも、ストレートにギャグに走っているこちらの方が好きです。

ストリッパーを題材にしていても、あえて女性に偏ってないところが流石だと思います。知人同士で集まった時に、この方があきらかに話が膨らみますよね。
笑いの取り方をよく御存じな感じがする楽しい逸品だと思います。

2009.11.23 Mon l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
バタバタしているうちに11月ももう終わりらしいです。あわわ。
めっきり寒くなったのは季節だけじゃないんだぜ、な、グーよグーです。君もかい?

そんなわけで(?)、温まりたいなあ、という皆さまの気持ちにピッタリなキャンペーンが始まるみたいです。

◎ドトールコーヒーでオリジナルグッズがもらえるよ!(チェブラーシカ公式サイト)
http://www.cheb-project.com/2009/11/post-107.html

ウィンターバージョンということなのか白チェブさんのグッズがいっぱい。ブルーとの組み合わせが冴えております。マグカップのデザインが一番好みかな。17日から配布開始のポストカードもいいですね。

問題は私の今住んでいるところの近くにはドトールコーヒーがないということなんですよネ。都内で働いていたときはどこにでもあるみたいな感じでしたけどドトール、まだ出店余地は田舎にはあるでー。

とにかくこのチェブ先生、遠出してででも、なんとか捕獲、じゃなかった自宅までお呼びしなければ、と考えております。丁度都内まででる仕事が入れられればいいんですけど、それはこれからの頑張り次第なのかもしれません。

2009.11.22 Sun l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
久々に笑点の公開録画に参加するため後楽園ホールに行ってきました。

今回は内容が変則的で、真打口上、演芸(がーまるちょば)、大喜利の開始挨拶のみ、大喜利2つ、それと先日お亡くなりになった円楽さん追悼大喜利、という内容でしたんですよ(ちなみに通常は演芸2つと大喜利2つの2週分の収録を1回の公開録画で行ないます。真打口上がある場合は、だいたい演芸1回分扱いです)。今日は入場開始時間そのものが30分程度押しで始まったのですが、その時間で別撮りの追悼企画も行っていたとのこと。

開始挨拶だけの部分があったのは、円楽さんがいなくなってから最初の公開録画で、急遽明日放送に向けての追悼大喜利が入り、撮り直しの必要性が発生したためです。
よく挨拶で放送日に合わせて何日に何がある、という告知をやっているのですが、そこがイレギュラーな大喜利1回が挟まることで、すでに収録した部分がズレてしまうことになったからだと思われます。

追悼大喜利の内容は「星になった円楽さんにひとこと」だったわけですが、まったく湿っぽくはならず、むしろ円楽さんに毒を盛った話とかもネタに出て随分と笑わせていただきました。ナーバスさは似合わない番組なので、こういう展開もまたアリだと思います。
もちろん笑いでまぶしただけでなく、歌丸師匠からは、追悼大喜利のまとめとして、これからしっかりと引き継いでいくというようなちょっとした表明もきちんとありましたですよ。

笑点らしい追悼で楽しかったです。明日の放送も楽しみにしたいと思います。

2009.11.07 Sat l テレビ l COM(0) TB(0) l top ▲
初日に参加。実に楽しかったです。ホントだぜ!

んで、いろいろ書きたい事があるのですが、時間の関係でちょっと端折って書いておきます。後で補足するか再構成したいところデス。

以下、荒木飛呂彦関係のみ簡単に雑感。
まずはいわゆる「ルーブルの露伴」関係から。

なんですけど、ルーブル関係、というか荒木飛呂彦関係は長い列に並んで、流れながら見ていかなければならなかった為、かけ足ぎみだったこともあり読み違え(メモし間違え)してる部分があるかもしれません。ゴメンナサイ。あとでメディアサイドからも記事が上がると思うので、そちらと併せて読んでもらえるとありがたいと思います。

荒木飛呂彦Collectionと題して組まれていたブース展示してあった絵は10枚です。露伴関係はうち4枚で、一緒に掲示してあったパネルによると、作品自体はすでに完成していて、フランスでの発売は2010年1月の予定(たしか)だそうです。そのあとに日本語版が、フランスの出版社と集英社で組んで発売されるようです。日本語版のタイトルは「岸辺露伴ルーヴルへ行く」となる模様。フルカラー123ページのなかなか贅沢な構成。いくらになるんでしょうか。

このパネル、内容についても少し触れておりまして、それによると、過去に知った「世界一、邪悪な絵」の存在を巡り、露伴がルーブルに向かう、というストーリー。
はたして「世界一、邪悪な絵」とはなんなのか。ある種「陽」の存在であるジョジョではなく、己の倫理感によって行動する「ダーク」な部分も持つ露伴がその謎に対峙する、という筋立てが、とてもワクワクする展開でございます。ジョジョの奇妙な冒険というよりも魔少年ビーティーのようなテイストなのかしらん。

展示されていた岸辺露伴関係4枚は、すべてすでに海外サイトなどで開示されているものだったんですけども、筆のタッチまで再現されている原稿を見ると、どのように修正しているか、薄く残っている下絵とどこが違うのかなども見ることができて、こういう機会じゃないとなかなか確認できない部分がナイス。
できれば1枚1枚ジーっくりと見て行きたかったのですが、順番待ちの列が多くて2回見た時点で個人的な移動時間になってしまったのが、ちとツラかった私です。

フランスで行われたルーブル展が現在世界を巡回しており、2010年には日本でも開催される予定があるそうです。今回は複製原画でしたけど、そのときには生原稿が拝見できるかもしれませんな。海外の作家さんの作品も併せて、とても楽しみであります。

あとですね、明日以降に行く方向けに書いておきますと、SBRのTシャツは速攻で売り切れてましたので、欲しいという人は早めに並んだ方がいいと思います(明日以降の分はあるそうです)。

サイズがMとLで、どちらも3000円です。Mサイズの方が先に売り切れてました。
ちなみに私は会場30分前位に並んだのですが、その時点で100人くらいもう列をなしていて(入場列なので、全員が荒木グッズ目当てとは限りません)、実際私がショップで購入という段階ではLサイズももう終わる、という状況でしたんですよ。
初日なので明日以降とは事情が変わってくるかもしれませんが、参考までに。

では、残り会期中に行ける方、ぜひ楽しんできてくださいね!
(荒木作品以外でも素晴らしい絵が沢山ああって、じっくり堪能できると思いますよ)

2009.10.31 Sat l イベントであります l COM(0) TB(0) l top ▲
私が最後に直に円楽師匠を拝見したのは笑点の司会から勇退される前、体調を崩して入院休みがあったあと、退院してから初めての番組冒頭挨拶のために、公開録画に出てこられた時でした。たしか大喜利の司会は歌丸師匠に移行していて、笑点が始まる時の挨拶のみ出ていた時だったかと思います。
いつもの客席の中から挨拶を始める姿はかくしゃくとしていたものの、舞台袖から出てきて、帰って、という移動時に足がおぼつかなく生気のようなものがない感じがあり、結構驚いた記憶があります。

でもそのときには、その後しばらくしてお亡くなりになるとはまったく考えませんでした。そして今回の訃報を聞いて、とても驚きました。やっぱりいなくなるには、まだまだ早すぎるような気はします。

実は11月7日の笑点公開録画があたっておりまして、たぶんそこがタイミング的に円楽さんが亡くなってから最初の公開録画になると思われます。
どんな風に収録が行われるんだろう、と考えてみたりもするのですけれど、いつものようにカラっとした収録になればいいなあと思ったりしております。演者の師匠方もスタッフの方々もプロですので、その辺むしろうまーく笑いに転嫁して、笑点なりの哀悼になるハズだとは思うんですけども。

ご冥福をお祈りいたします。

2009.10.30 Fri l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
録画しておいたのを先ほど視聴。いやー実に楽しい番組でした。

◎ホンマでっか!?TV(フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/honma-dekka/index.html

関東では月曜の夜に放送しています。

特番としてなんどか放映されたソレマジデスカニュースバラエティな「さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース」のレギュラー番組版です。
感心する話だけでなく、シビアな話もトホホな話も司会の明石家さんまとブラックジョーク上等のコメンテーター陣のやり取りに載せてゲラゲラ笑える番組なんですな。特番2時間だったものが毎週30分というくくりになったわけですが、むしろ30分くらいが全くだれずに見れて、このバラエティにはあっているような気もしました。

第1回目の今回は遺伝子にまつわる話。
浮気を起こす因子を持った遺伝子がある、という話から始まって、遺伝子解析は割と手軽にできるようになりつつあるとか、解析が進むとこういうことができる、問題になりそうだとか、遺伝子操作で人の臓器をもったブタを作る究極の状態は頭がブタで身体は人間ではないかとか、遺伝子の選別で良心の呵責なく核兵器使用のボタンを確実に押せる兵士を見分けられるか話など、盛りだくさんな内容をテンポよくさばいておりました。このテンポ、なかなかに小気味よくグッドであります。

結構飛ばした内容が売りの番組ではあるんですが一応まともなフォローも入りまして、今回も遺伝子はあくまで、その状況に至る要因の一つであるというような発言もちゃんとあったりはします。まあオマケみたいなもんですけどね(うはははは)。露骨に良心を語らずともバランス感覚を捨てていないところが、嫌みのない番組になっているポイントかもしれません。さらっと流されてれしまうのですが。

今回の放送の中では、「科学者というのは、どこまでできるか知りたい存在なんですよ(だから倫理観は別として、それはできるのかという部分を追求してしまうのです)」という発言と、「人間はどうしても叶えたいというものがあれば手を出すものだと思います(叶える技術があればワラをもすがるという人は出てくるでしょう)」という発言ががあって、そこが「ホンマでっか!?」の震源なんだなあと思ったりしました。

そんなわけで、今後どこまでその「ホンマでっか!?」な話が飛び出してくるのか、期待の番組なのでございます。次回も楽しみ!

2009.10.23 Fri l テレビ l COM(0) TB(0) l top ▲
東京モーターショー2009に出展されているブツなのですが。

◎Honda/東京モーターショー2009/EV−N(公式)
http://www.honda.co.jp/motorshow/2009/EV-N/

ドアにU3-Xを収納、充電できるというのがコンセプトカーらしくて面白い。

コンセプトカーというと少々飛ばしたデザインのものもあったりするのですが、これはもう販売店に並んでいても違和感がない感じですよね。カワイイ車でございます。全体にレトロ調でありながら(ホンダの往年の名車をイメージさせるデザインだそうです。私はそこまで詳しくないので、人から聞いてへーと思ったり)、内部のスペースの取り方とか、後ろに向かって切りあがっているウインドウのつくりなどは最近の車っぽいなあと。スズキのLCのような2シーターではなく4シーターというのが、ご時勢を鑑みて地味により今日的になった、といってもいいのでしょうか。

戦前前後あたりにあった二輪のエンジンを積んだ、クラインワーゲンとかのいわゆるバブルカーを想起させる部分もあったりで、こういうモデルは色々だしてもらえると個人的には凄く楽しいと思います。



関連:
◎Honda EV-N Concept Mini Car(YouTube)



2009.10.21 Wed l 気になる話題 l COM(0) TB(1) l top ▲
公開まであとちょっとになりました。

◎Michael Jackson's This Is It/マイケル・ジャクソン THIS IS IT/JAPAN TRAILER(YouTube)


亡くなる直前のロンドン公演のリハーサルを中心にまとめた映画が、10月28日より2週間限定で公開になります。私の住んでいるところの近くでも公開されるようでめでたい。

どうせすぐにDVDなりBlu-rayなりパッケージ化されるであろう、とは思うものの、これはやっぱり大スクリーンで見ておきたい映像かなと思います。できれば早いうちに見に行って「もう一回見たい!」と思った時に可能であるようにしたいなーと、マジで思っております。なんとか頑張るのだ。



関連:
◎マイケル・ジャクソン THIS IS IT-オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

NEWSコーナー情報によると、「109シネマズ」3館(川崎、菖蒲、箕面)ではIMAXでの上映もあるそうで、うわーこれで見たい!
近くの映画館も28日までに改装してくれないかと思っております!(ムリデス)

2009.10.07 Wed l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんとなく買ってみたのですが、いやーこれ個人的大当たりでした。
サークルKサンクスの「シェリエドルチェ」シリーズの1品、その名も「ふんわりもっちりクリームケーキ」です。これが、とても、美味しいのだ。

じつにふんわりもっちりでgoodなのでございます


パッケージを取ってしまった上に比較するものと一緒に写っていないので分かりにくいのですが(スイマセン)、手のひらサイズくらいの大きさです。ちょっとしたズッシリ感もあるでよ(カロリーは381ckal)。半分にカットしても十分堪能できるサイズで食べ応え、かと思います(おれっちは全部食べるぜ?)。

一見凄く甘そうに見えるのですが、実際食べてみると、甘さはもちろんあるものの、くどさもなく嫌みのないところで甘すぎません。下の部分は弾力がありもっちりで、上の部分はふんわりとした食感です。上と下の間にもクリームが入っています。全体にしっとりした仕上がり。パサパサ感がまったくないところもいいです。

このところ少し間を空けながら購入していたのですけども(ええまあカロリー的な問題と私の自堕落な身体の関係で)、どもう少しずつリニューアルしているようで、最近は「濃厚ミルク」から「キャラメル」のフレーバーに変更になっています。でもね、ミルクも美味しかったけどキャラメルもまた良しですヨ。「キャラメルだーッ!」という主張が押し出されていなく、上品な仕上がりでございます。

とにかく、コンビニで150円で販売されているとはニワカに信じがたいデキといっていいかも、と感じさせる逸品ではないでしょうか。あまりこの手のものを食べていないワタクシですが(おやつと言えばニボシ、みたいな家で育ったのだ)、ドルチェな食通の方々にも、まんざら悪くねえぜー、と思ってもらえるブツではないかと思います。見かけたら是非。

2009.10.06 Tue l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲