初日に参加。実に楽しかったです。ホントだぜ!

んで、いろいろ書きたい事があるのですが、時間の関係でちょっと端折って書いておきます。後で補足するか再構成したいところデス。

以下、荒木飛呂彦関係のみ簡単に雑感。
まずはいわゆる「ルーブルの露伴」関係から。

なんですけど、ルーブル関係、というか荒木飛呂彦関係は長い列に並んで、流れながら見ていかなければならなかった為、かけ足ぎみだったこともあり読み違え(メモし間違え)してる部分があるかもしれません。ゴメンナサイ。あとでメディアサイドからも記事が上がると思うので、そちらと併せて読んでもらえるとありがたいと思います。

荒木飛呂彦Collectionと題して組まれていたブース展示してあった絵は10枚です。露伴関係はうち4枚で、一緒に掲示してあったパネルによると、作品自体はすでに完成していて、フランスでの発売は2010年1月の予定(たしか)だそうです。そのあとに日本語版が、フランスの出版社と集英社で組んで発売されるようです。日本語版のタイトルは「岸辺露伴ルーヴルへ行く」となる模様。フルカラー123ページのなかなか贅沢な構成。いくらになるんでしょうか。

このパネル、内容についても少し触れておりまして、それによると、過去に知った「世界一、邪悪な絵」の存在を巡り、露伴がルーブルに向かう、というストーリー。
はたして「世界一、邪悪な絵」とはなんなのか。ある種「陽」の存在であるジョジョではなく、己の倫理感によって行動する「ダーク」な部分も持つ露伴がその謎に対峙する、という筋立てが、とてもワクワクする展開でございます。ジョジョの奇妙な冒険というよりも魔少年ビーティーのようなテイストなのかしらん。

展示されていた岸辺露伴関係4枚は、すべてすでに海外サイトなどで開示されているものだったんですけども、筆のタッチまで再現されている原稿を見ると、どのように修正しているか、薄く残っている下絵とどこが違うのかなども見ることができて、こういう機会じゃないとなかなか確認できない部分がナイス。
できれば1枚1枚ジーっくりと見て行きたかったのですが、順番待ちの列が多くて2回見た時点で個人的な移動時間になってしまったのが、ちとツラかった私です。

フランスで行われたルーブル展が現在世界を巡回しており、2010年には日本でも開催される予定があるそうです。今回は複製原画でしたけど、そのときには生原稿が拝見できるかもしれませんな。海外の作家さんの作品も併せて、とても楽しみであります。

あとですね、明日以降に行く方向けに書いておきますと、SBRのTシャツは速攻で売り切れてましたので、欲しいという人は早めに並んだ方がいいと思います(明日以降の分はあるそうです)。

サイズがMとLで、どちらも3000円です。Mサイズの方が先に売り切れてました。
ちなみに私は会場30分前位に並んだのですが、その時点で100人くらいもう列をなしていて(入場列なので、全員が荒木グッズ目当てとは限りません)、実際私がショップで購入という段階ではLサイズももう終わる、という状況でしたんですよ。
初日なので明日以降とは事情が変わってくるかもしれませんが、参考までに。

では、残り会期中に行ける方、ぜひ楽しんできてくださいね!
(荒木作品以外でも素晴らしい絵が沢山ああって、じっくり堪能できると思いますよ)

2009.10.31 Sat l イベントであります l COM(0) TB(0) l top ▲

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