年末年始、みなさまがお休みの分働くことはわかっているワケではございますが、心構えはあろうとも、それでも疲弊していくのは回避できないグーよグーです。どもです。
カラダもココロも良い具合にスサんできたぞ。

そんな状態のまま、休みらしい休みはないものの、ちょっと時間を作って映画を見てきました。吹き替え版で鑑賞。

◎WALL・E/ウォーリー(公式):音でます
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/about/index.html

映画館についたらたまたまやっていたので(吹き替え版がすぐに始まるとこ)程度の状態で、ほとんど何も知らず見たのですが、いやあヤバイ。
すごく良かったんですよ!

パンフとおまけフィギュア

ちょっと暗い画像でスイマセン。パンフと、手前は特製ポップコーンセットを買うとついてくるミニフィギュアです。パンフ裏を撮ってます。
左が小さなゴミ処理ロボットのウォーリーで、右が最新型環境探査ロボットのイヴ(ちなみに下は後半から出てくるコメディーリリーフ的お掃除ロボットのモー)。

巨大宇宙船に乗って(格納されて)外から来た最新型ロボな流線形の女の子イヴと友達になりたくて頑張る姿や、荒廃した地球で植物を見つけたとたん突然保護モードである機能停止状態になり動かなくなったイヴに、それでも“元気になって”もらおうと一生懸命尽くすウォーリーの仕草が切ない感じ。

700年間、(ほぼ)ひとりぼっちで、それでも働きながら健気に毎日を送るウォーリーが5歳くらいの子どもに見え始めたあたりから、柄にもなく(本当にな!)ちょっと涙腺緩んでしまったのです。

疲弊して精神的に弱っていると私のココロの外殻も随分と開きやすくなって、普段はドップリと瘴気につかって首も回らねえ状態であるはずなのに、思いのほかオープンハートなのでございます。あらやだ。

そんなわけで、中盤までに泣きポイントが多々ある映画ですが、後半の謎の進化をとげた人類(船長の男気が格好良い!)を絡めたドタバタシークエンスもまた楽し。
ステキなエンドロールまでたっぷりと楽しめる、オススメの映画です。是非。

2009.01.04 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://flyingbedman.blog19.fc2.com/tb.php/72-787a8dc8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)