雑務を行いながらテレビでNHKをかけっぱなしにしていたところ、ある歌番組が始まりまして。
◎SONGS(公式)
http://www.nhk.or.jp/songs/
今回と次回は小泉今日子の特集回。
それで、画面の中からその小泉姐さんの歌声が流れてきたのですけど、えーとこれがその、片手間に聞いていてもわかるくらい音程が取れていないんです。どの曲も、外れております。
そんな生歌を聞いていると、不思議なことに(と書くのも失礼なんですが)、嫌ではないというか、むしろ凄く引き込まれたのですのよ。
私はアイドルという存在には、なぜかほとんど興味が持てなかった人間だったりします。たぶんアイドルが好き、な方が人生楽しいのではないかと想像して、ちょっと残念に思う方なんですが、そんな過去からの思いれのない人間にも、アイドルから出発してそのまま芸能界の前線にいるキョンキョンな人にぐーっと、引き込まれてしまったわけであり。
風格があったんですよね。妙な書き方になりますが、雄々しさのようなものも感じました。
そこにいたのは「小泉今日子というジャンルの人」なんだな、と、感じたのではないかと、かように思うのであります。
なんとなく流れてただけの歌番組で、こういう認識を体験をするのは、なかなか興味深い経験かもしれませんですよ(まー明日起きたら気の迷いと思ってるかもしれない程度の人間なんですけどワタクシ)。
後半にあたる放送は今月28日。次回も見ちゃう予定です。
◎SONGS(公式)
http://www.nhk.or.jp/songs/
今回と次回は小泉今日子の特集回。
それで、画面の中からその小泉姐さんの歌声が流れてきたのですけど、えーとこれがその、片手間に聞いていてもわかるくらい音程が取れていないんです。どの曲も、外れております。
そんな生歌を聞いていると、不思議なことに(と書くのも失礼なんですが)、嫌ではないというか、むしろ凄く引き込まれたのですのよ。
私はアイドルという存在には、なぜかほとんど興味が持てなかった人間だったりします。たぶんアイドルが好き、な方が人生楽しいのではないかと想像して、ちょっと残念に思う方なんですが、そんな過去からの思いれのない人間にも、アイドルから出発してそのまま芸能界の前線にいるキョンキョンな人にぐーっと、引き込まれてしまったわけであり。
風格があったんですよね。妙な書き方になりますが、雄々しさのようなものも感じました。
そこにいたのは「小泉今日子というジャンルの人」なんだな、と、感じたのではないかと、かように思うのであります。
なんとなく流れてただけの歌番組で、こういう認識を体験をするのは、なかなか興味深い経験かもしれませんですよ(まー明日起きたら気の迷いと思ってるかもしれない程度の人間なんですけどワタクシ)。
後半にあたる放送は今月28日。次回も見ちゃう予定です。




