かかっている曲からオチまで、とても良いCMですね。

◎フリスクIdeaPlace編


何かにひらめいたって時の表情が、それぞれ個性的でカワイイ感じがします。
それだけに最後の落差で笑ってしまうのかもしれませんな。

BGMはA.J. Croceの「Hung Up」という曲だそうです。

2009.09.30 Wed l テレビ l COM(0) TB(0) l top ▲

幕張メッセ正面では新雑誌の告知が大々的に


年に一度のお楽しみ、ということで、幕張メッセまで出向いてまいりました。

例年の通り、大作ゲームには手を出さず周辺を回遊する感じで巡ってみたのですが、今年は中堅メーカーがあまり出展していないこともあって、いつも感じるような快活な猥雑さは少々薄め、だったような気もします。

まあでもカプコンとセガのDVDを貰って、コナミでメタルギア新作の小島監督トークイベントを見て(時間の関係で一つしか見れませんでしたが)、レベルファイブで『二ノ国』の試遊もできて(福袋はめでたく体験版の方を獲得)、当初の予定はみごとクリアといった感じです。いやいや、大変面白うございました。

DVDや貰った資料はまだ見ておらず、これから時間がある時に見ようかなーと考えてます。これ書きたいなということがあれば追記するか別のエントリ立てるかな、といったところ。

あそうだ、最終日にレベルファイブに行く人向けにちょこっと書いておきますが、例の2種類ある福袋の中身は、外からでは残念ながら見分けがつきません(おそらく)。
体験版が入っていたとしても、通常のDSソフトのパケージのようなものに入っているわけではなく、薄い紙のDVDケースのようなものに挟んで入っているので、手にとってみたくらいではプロモDVDとは差がわからないです。これは自分の運だめしとしてチャレンジしてみるしかないかなと思います。

幸いなことに、レベルファイブのブース展開はすごくよく計算されていて参加客のさばきが良く、整理券がすぐさま終了する、ということにはならないと思われます。午前から整理券を求めれば大体の人が試遊できるハズなので、ほかのと兼ね合いを考えながらトライしてみるといいのではないでしょうか。勝負は君の悪運次第だ。

2009.09.27 Sun l イベントであります l COM(0) TB(0) l top ▲
UltraViolenceでSBRのブローチが予定されてたり、バンダイ系のララビットマーケットではバイクヘルメット第2弾としてディオタイプが予約開始したり(お高い商品ですが、これジョジョ抜きにしても、すげく格好良いですね。私バイク乗りだったとしたら買ってると思います)、はたまたプライズ系でもイギーやジョルノや矢のボールペンなどが予定されてたり等々、ものすごい勢いでグッズが展開される予定のジョジョですが、先ほど教えていただいたトコではミニフィギュア展開の告知がありましたですよ。

◎ジョジョの奇妙な冒険Vol.1(第2部)戦闘潮流編(ときめきモール)
http://tokimekimall.jp/NASApp/prd_detail_info2/1/20090993645/

シュトロハイム辺りの名前が入れ違いになっているのはご愛敬。
ディフォルメフィギュア展開なんですね。なかなかうまくデフォルメしているのではないでしょうか。
vol.1とありますが2部から開始。すでに次シリーズの予定もあるとか。

ラインナップはジョセフが3種類、シーザー、カーズが2種類、スピードワゴン、ストレイツォ、サンタナ、シュトロハイム、ロギンズ&メッシーナ、リサリサ、ワムウ、エシディシ、とシークレットが1種類。
むむっ、私の好きなスージーQとスモーキーがおりません。オカシイ。
シークレットがその辺だと嬉しいのですが、シークレットって感じじゃないか2人とも。なんでしょうか。アルティメットシイングカーズとかかな。モザイクを見るに台座付きのようなので「考えるのをやめたカーズ」ではない、かも(ジョセフの墓だったらどうしよう)。

現在検索する限りではこちらでしか販売先は見当たらないこの商品、ここで買うと先着200セット分に石仮面がオマケでついてくるそうです(この石仮面ゴツくて結構好きです)。

通販はBOX単位で15個入り(5985円プラス送料315円。バラ売りでいくらかわかりませんが、これだと1つ400円くらいの計算デスネ)なんだそうなので、1BOX購入では仮にアソートの偏りがなかったとしても(ホントカナー)、1つ分は足らないのでございます。そんなゴムタイな。
コンビニ店頭に並んだりでもしてもらわないとフルセット集めるのは厳しいかもですけど(中身見えないで買うのでそれでも厳しい)、まだ色違いがラインナップされてないだけ、ちょびっとマシかもしれませんです。

ところでこれ、プライズ系ニュースでもまったく見たことのなかったアイテムなんですよね(プライズじゃないのである意味当たり前なんですけど)。
よくジョジョネタ拾ってくるメディア系サイトにも話題がなかったわりに、11月中旬から下旬発売予定とあるので、これ自体実はよくできたネタサイトなのかと一瞬思ったのは、きっと私だけではあるまいて。こちらの企画商品なのですかな。製造元のキャラクタープロダクトという会社さんは、他にはプロレス関係のミニフィギュアなども出しているようです。

失礼ながら今回初めてこちらのWebShopも知りまして調べてみると、サークルKサンクスやユニーの関連会社なんですね。そういえばサークルKサンクスにはこの手のミニフィギュアがよく売られているのですけども、このような関係があったのかなーなどと考えてみたりしております。違ってるかもですが。

少し考えましたが、私はおっかなびっくり予約してみました。2部スキーにとってはありがたい展開ナノデ。わたしのブルりん(財布)はあまり頼もしくないのですが、歯車的砂嵐の小宇宙とかなんかそんな感じで、なんとかなっていただきたいと思います。

2009.09.25 Fri l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
今月のウルトラジャンプにも告知が出ておりますが!

◎ウルトラジャンプ創刊10周年記念イベント[ウルジャンまつり in アキバ2009]を開催決定!(ウルトラジャンプ公式)
http://ultra.shueisha.co.jp/contents/news/html/info11.html

開催期間は2009年10月31日(土)から11月3日(火・祝)の4日間。初日は15時から20時まで、中2日は9時から20時まで、最終日は9時から17時まで。会場は秋葉原のUDXギャラリーとなっております(複数行われるサイン会の参加券は秋葉原にある各店で配布。関連書籍購入が条件)。書いてませんが入場たぶん無料。

サイン会、原画展、グッズ販売、詳細まだ不明の関連イベントなどあるわけですが、やはり個人的に注目なのは原画展の特設コーナーであります。荒木荒木。

UDXギャラリーはちょっとしたホールなのですけども、イベントコーナーや物販、サイン会会場なども含めると、純粋な展示はそれほど大きくは取られていないだろうと思います。
特設コーナーもそれほどではないとは思いますが、荒木飛呂彦の原画をまとめて見る機会というのは、個人的にはずっと前のジャンプフェスタ以来になるので、今回期待しちゃうぞと。

ただ凄く残念なのは、本当は毎日行きたいくらいなのですが、実際行けるのは初日の土曜日のみとなってしまうところでありまして。ぐぬぬ。実際原画見れる時間はどれくらい取れますでしょうか。ぐぬぬの2。

ところで、秋葉原駅では以前ウルトラジャンプの告知広告キャンペーンなども行われたことがあったのですが、ウルジャン編集部に秋葉原に思い入れの強い人でもいるのでしょうかネ?

とにかく、10月末が凄く楽しみになるグッドニュースでした。
ヘマして土曜も仕事にならないようにガンバリマス。

2009.09.19 Sat l イベントであります l COM(0) TB(0) l top ▲
海外の映画ファンサイトを回っていたら、期待の劇場アニメ『REDLINE』の新トレイラーを流しているのをたまたま発見しましたんですよ。えーと、より正確に書くと、新規のトレイラーというより、公開されている中では一番新しい映像、ということになります。過去2回の東京国際アニメフェアで流れていたトレイラーの中から一部を切り出しているのですね。

検索してみると、どうも出どころはこの間のロカルノ国際映画祭の公式サイトのようです。

◎Redline/Estratto del film(RSI.ch‐SPECIALE‐)
http://www.rsi.ch/pardo/real.cfm?scheda=3699

ロカルノ公式サイトの特集ページ(動画は「Extra」に)だと音量が抑え目で調節ができないようなので、関連外部サイトの方にリンクを張りました。

少し画像が粗いですけども迫力は伝わってくるかと思います。私はこの映像見るのもう何回目かですが、いまだにワクワクいたしますよ。楽しい!

上でもちょろっと触れましたが、この映像の内容は以前の東京国際アニメフェアで上映されたものの一部です。「Estratto del film」というのが映画から切り出した、という意味になるようなので(スイマセン、イタリア語よくわからないもので)、この映像は映画でもそのまま使われてるのだと思われます。

ちなみに東京国際アニメフェア2008、2009で流れたトレイラーは、前半は違う構成でしたが、後半の半分ほどは同じ内容でした。これはその後半の終わりの部分にあたります。

この部分のアクションシークエンスはもっと長くあったんですよね。この手前では、べらぼうに攻撃しまくる別のレースカーの影響でヒロインのソノシーのレースカーが川に飛び込むところなんかもド派手に演出されてますのよ(映画の世界観はバージョン違いの前半部分に色濃く出てましたので、これにその辺もちょっと入れて欲しかったなーと思ったりもして)。

こちらのサイトではこのクリップ映像の他にもいくつか動画があります。

◎Redline/Presentazione e interviste di Andrea Vosti
http://www.rsi.ch/pardo/real.cfm?scheda=3966

もっと良い画質で内容が映ったりアニメフェアでも流れなかった整備シーンなどもあるインタビュー動画。何を言っているのか誰か訳しておくれ。

◎Piazza Grande/"Redline" by Takeshi Koike
http://www.rsi.ch/pardo/real.cfm?scheda=3962
どうも監督の結婚報告も込みらしい舞台挨拶なども。幸せのおすそわけでございますか(おめでとうございます)。
映画監督石井克人氏のぶっちゃけトークの上手さが際立っております。さすがでございます。

ところで、この舞台挨拶で左端にいる声優さんですが、「シンイチロウミキ」って紹介されてますよね。舞台に上がっている声優が一人、ということは、主人公のリーゼント野郎JPは、予想していた三宅健太氏ではなく、三木眞一郎氏が声を当てているんでしょうかなもしかして。公開されてるCast一覧に三木氏は入ってませんけどドウイウコトナノ。

三木氏のサイトものぞいてみましたけど、特別イタリア(ロカルノ)に行った話はありません。が、どうもこの8月の日記の「アニメの長尺に出演させていただきました。(略)この作品もオープンになったら、ご報告いたします。」がそれにあたるように読めなくもない、かも。うむむ。

というわけで、ほとんど続報が聞かれないこの作品(ホントダヨ!)、意味はこうかなーと無理やり海外サイトを読みながら少し掘り出してみました(意味取り違えてるよとか、いう部分がありましたらご一報くださいまし。修正いたします)。

マッドハウスも、本当にもう、そろそろ公式サイト作ってもいいんじゃないかネ?(来年のアニメフェアの頃になってようやくサイトオープン、という川尻版『ハイランダー』形式になりそうですがのー)



関連:
◎映画『REDLINE レッドライン』第62回ロカルノ映画祭公式記者会見(CINEMA TOPICS ONLINE)
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4415

映画と2D表現についてや、主人公JPのキャラクター変遷など。小池監督はプロデューサーさんと結婚されたそうです。

2009.09.13 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
百人一首に続いて、バンプレストより今度は4部をモチーフにしたジョジョ花札がでるそうなのですが、そのサイトがかなり愉快な作りになっております。

◎ジョジョの奇妙な花闘(はなばとる)〜杜の花〜(バンプレスト)
http://www.carddas.com/jojohanabattle/

ハーヴェストのワラワラ感がたまりません。なにこれカワイイ。たまに通るシアーハートアタックをクリックするのがちょっとムズいぞ。猫草(札絵じゃない方の)、アップがエグイ吉良親父(絵札もアレな感じ)とか、枠外から「注文して、ねっ」と迫るチープ・トリックも登場して、杜王町ちっちゃいもの倶楽部は半分くらいいるのでしょうか。分裂ハイウェイ・スターなんかもいますけど。

手前をうろついているハーヴェストがいるあたりをクリックすると、左右にはけたハーヴェストがいろんなものを見つけてきます。
絵札の紹介に混ざって「弓と矢」の矢、透明な赤ちゃん、最終戦で仗助が使用した破片、話題の宝くじなどもあるのですが、中にはヤヴァイものを見つけてくる場合もありまして、エニグマの手紙とか、サンジェルマンのサンドイッチ袋(&重ちー)などの、さわやかアイテムも登場いたしますぞ(それぞれクリックすると反応があるのですが、今のところ双眼鏡と弾薬に反応がないっぽいです。なにか条件があるのか、修正されるのでしょうか)。

商材の花札自体は例によって(?)ちょっとお高い模様なのですが(送料手数料別で7980円。右下の「注文するどッ!」からより詳しい内容の注文ページに飛べます)、バンプレストのラインナップとしては妥当なのかもです。個人的には余分な付属品(失敬)を省いて、札だけの廉価版を出してもらえまいかという感じです。それなら数セット喜んで買うかと思います。使い込んで使い倒しすのもまた楽しいですよね、花札。

あとこの公式サイトFLASHのスクリーンセイバーが欲しいです。これなら毎日パソコン起動する気がします。発売されたら必ず買いますので、なにとぞご検討をバンプレスト様。よろしーく。

2009.09.05 Sat l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
例のブツなんですが、たまに行く、というか、ショッピングモール敷地内ではその先の目的地までに近いので突っ切っていくゲームセンターの、プライズコーナーに入荷しておりました。露伴先生であります。

◎ジョジョの奇妙な冒険DX組立式ポージングフィギュア〜岸辺露伴〜(バンプレスト)
http://www.banpresto.co.jp/japan/amuse/2009/08/45912.html

実物を見て正直驚くワタクシ。いやそのプライズの出来具合ではなく、こういう辺境(というのもなんですが)のゲーセンにまで品物が回ってくるとは思っていなかったので、という意味において、なんですけども。大都市圏で消化してしまうだろうと考えていたのですがコレ、相当な量が生産されているのでしょうか。

それで、さっそくこの杜王町からゲーセンに引っ越してきた漫画家さんの身柄確保を、とは思ったのですが、ケース内に展示されている状況を冷静に考えると、現在の自分のテクニックでは、かなり無理をしないと(結構お金つぎ込んで向きを変えるなりしていかないと)厳しい状態なのですね。うむむ。
もう少しレギュレーションが甘めに変更されるまで待つしかないかなーと思ったりしてオリマス。それまで残っているでしょうかコレ。

ジョジョを読んでいる人の中ではかなりの知名度を誇るキャラクターだとは思うのですが、どれくらいの貰われ方をしていくのかよく読めないプライズなので、減り具合がどうなるのか、なども興味深いなと考える次第です。今後のジョジョプライズ集めの指針になるお方かもしれません。

2009.08.27 Thu l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲
発売日に買っていたのに、始めたのがつい最近とは情けない。

ようやくダーマ神殿についたところです。これから転職できるようになるために塔に向かうところ。まだ序盤から出ていないかなといったところ。

シンボルエンカウントが導入されたりで、システム的にいろいろと変更もあった新作ドラクエですけども、実際初めて見れば「ああ、ドラクエで遊んでる!」という感情がぐぐーっと湧き出てくる仕上がりでありまして、とても楽しく遊んでオリマス。

ここまででの感想になりますけど、発売当初いろいろ言われていたサポート妖精(?)サンディ嬢は、ジツはそれほど嫌いではなかったりします私です。
現代の若者ならこういう感じもアリかな、と堀井雄二風にカリカチュアされているキャラクターなのだと思われるのですが、嬢のそれほど物事に深入りしないという性格付けは、ある意味今日性があるのかなといった感じ。ドラクエというゲームでそこまで今日性を盛り込む必要があるかは別として、これはこれで、そこまでありえない存在でもないのかなーとか感じております。確かに若干いらない子風味ではあるのですががが。

途中にあったイベントの葬儀のシーンでは、その直後にサンディをSELECT(「せんれき」)で呼び出すと、あっさり死んでしまった人に対して憎まれ口を叩きながらも、表情を読まれないように後ろを向いていたりするんですよね。サンディ自体は、はすっぱに見せているけども、情はあるキャラクターなんだなあと思ったりします(え? まんまと騙されてる?)。

むしろ薄情な感じでいえば街の人たちの方がすごくて、というか相変わらずシニカルで、あっさり態度を変えたり無責任な放言をしていたりしている住人がそこかしこに。
この手の発言は今作に限った話でないのですが、ある種独特なユーモアで包み込んでしまうドラクエだからこそ、その発言にそれほど不快さがでないのかなと妙な関心をする部分もあります。
よかれと行動したけども、結局報われないといったストーリーもあることも併せて、こういう「堀井的黒さ」のようなものもまた、ドラクエ遊んでいるなあと思う要素だったりもしますね。ある意味これでこそドラクエ、とでもいうような。

あと内容についてではないのですが、プラットフォームがDSになって、ほんのちょっとの時間でもチクチク進められるようになったのはとても便利で良いですね。起動時間のハードルが下がり、中断セーブも可というのがグッドだと思います。

でも、コマメに始められるので、ちょっとした隙間にちょっとだけだけやろうと思いつつ、予定をオーバーして遊んでしまうことが多々あるのが個人的には問題になっております。
恐るべしドラクエの魔力、でございますぞ!(ダメすぎる自分の現実逃避、の間違いではないのだタブン。きっと。そこをなんとか)

2009.08.24 Mon l ゲーム l COM(0) TB(0) l top ▲
結局今年のお盆行事はまともに用意に参加できず、線香をあげただけ、のような状況になってしましました。少々申し訳ない気持ちアリ。

いまだに盆棚などを自分で作れるようにはなっていないのですが、誰かに作ってもらえる今はそれでいいとしても、そういう人がいなくなったあとはどうするんじゃい、という思いもなくはなく。
こういう基本的な日本人の伝承をきちんと受け取っていないことが多く、ここ数年で、それでいいのか(いんや、よくない)と思うようになってきました。そんな心境になる日も実際に来るんだなあ、と少し奇妙な感覚を抱いてみたりして。

次の機会に学ばせてもらおうなどと考えていると、伝えてくれる人が待ってはくれず、さっさといなくなってしまうなんて有りがちなことなんですよね。こういう部分は、怠けずに身につけていかなけりゃな、と少し殊勝な気持ち(自分でいうな)になったりもした今年のお盆でした。
そんな殊勝さも、ここ数日だけだろうと容易に予想がつくところが、まこと自分らしいとも思うんですがね!(ダメ人間め)

2009.08.16 Sun l そんな日々 l COM(0) TB(0) l top ▲
『笑点』では、いつも不味い不味いとネタにされる例のブツでございますが、その市販バージョンを1つ分けていただきました。いわゆる中華そば、な醤油味ですよな。

箱はなかなかファンシーです



うっかり作ったものの写真を撮り忘れてしまったのですが、まあ公開するほどの出来栄えに仕上げられませんので(はっはっは)画像はパッケージだけあればよかろうなのだ。

それで食べてみた感想なんですけど、思っていたより(失敬)、美味しかったです。
麺は割と普通かなと思いますが、合わせ用にスープはダシが別に用意されておりまして、あっさりしていながら意外と深みがある感じ。なかなか良い塩梅でした。
インパクトが強いわけではないんですけど、コンセプトである「昔なつかしい下町の中華そば」として良い味だと思います。

今回食べたのはいわゆる定番品なんですが、検索してみると、他のバージョンなども出ている模様。知名度(ネタとしての、ですけど!)の割には食べたことのない人も結構いると思われますので、差し入れ用などに取り寄せてみようかなーと思います。



関連:
◎林家木久蔵オンラインショップ/ラーメン
http://www.kooint.co.jp/cgi-bin/kikuzo/shop/shop/show_unit.cgi?mode=category&category=%83%89%81%5B%83%81%83%93

林家木久扇公式HPの通販ページから。ラーメンの通販自体は、ここ以外でも割といろんなところでやっているようです。

2009.08.15 Sat l 気になる話題 l COM(0) TB(0) l top ▲